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S.U.G.I (エス.ユー.ジー.アイ) - ICTコンサルタントのブログ

ICTコンサルタント『S.U.G.I』のブログです。得意分野は、業務改善、ブログお引越し支援、セキュリティ対策、盗聴盗撮調査、クラウド導入支援(GoogleApps,AmazonEC2,Salesforce)、自治体ICT化です。

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コンシューマに「網」を意識させる事自体ナンセンス(2009年12月25日にCNET読者ブログに投稿した記事)

先日、某社内会議で私が発言した事…

コンシューマに「網」を意識させる事自体ナンセンス

つまりコンシューマはただ自らが必要とする『サービス』を利用したいだけであって、それが某社の有線網だろうが、某社の無線網だろうが関係ないんです。

そんな話を友人に伝えたところ以下の様なコメント…

『私の勤める***がクラウドコンピューティングのパイオニアとして成功したのも、クラウドコンピューティングだから素晴らしいということではなく、ユーザの求めるもの、本当にユーザの利益になるのはクラウドという形だ、という信念を持って進めてきたからだと思います。

そして、その新しい形のサービスを使い、賛同者になった最初のユーザ達がユーザグループを作り***と一緒にサービスを進化させ、クラウドという新しい形のサービスを熱心に広めていった(布教活動をしていった)、という流れがあります。

仰る通り、ユーザ視点、そしてユーザと一緒に新しい流れを作っていく、という意識はとても大事なことと思います。』

どうも日本企業は下記のパターンが多いです。

 商品 ⇒ サービス
 
・・・じゃなくて、

 サービス ⇒ 商品


ですよね。

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コラボレーションクラウドの時代へ(2010年4月20日にCNET読者ブログに投稿した記事)

セールスフォース・ドットコムのプライベートイベント「Cloudforce 2 Tour Tokyo」に同社知人からの招きにより参加してきました。(ワイン飲み過ぎました・・・(^^ゞ)

以前からこれは使える!と感じていた「Chatter」は、他の方達の評判もすこぶる良かったようです。

今まで勤めてきた各会社内でも様々なSNS製品を使って来ましたが、mixiの様に幽霊利用者が多発し活用されていなかったのが現実でした。
それは、本製品のようにリアルタイムの環境に合っておらず、プッシュ技術を十分に活用していなかったのが大きな原因と考えられます。

操作性もTwitterに慣れている方なら非常に入りやすいUIとなってます。

デモ動画はこちら。

以下に機能一覧が書いてあります。これは使えますね!まあ後は利用料が気になるところです。

Chatter データシート

私も色々新しい企画を作れそうです。

既に世界において500社が利用しており、日本においてはプライベートベータとして2010年にソフトバンクBBや山陽建設、ネクスウェイなど15社に提供中。正式サービス開始は2010年中です。

 

 

 

ICTのIはインドのI・・・?!(2010年3月5日にCNET読者ブログに投稿した記事)

最近、ICTの I はインドの I で、 C はチャイナの C じゃないか?!なんて冗談をいう人がこの業界多いです。確かにインドとの連携強化は大切ですね。


やるやるって言っててなかなか開始されなかったインド国内における3Gオークションもここに来て超急展開ですし、ご存じの通りドコモとタタは資本提携中です。
個人的にですけど、インドとはなぜか縁がありまして・・・かなり昔自身で企画開発したポータルサイトの構築をインドの企業(日本国内とインド国内両方相手に)とで構築したり(「ラマダンだから」で仕事してくれない時には焦りましたが)、その後契約した上場企業の親会社がモバイルビジネスでインドに進出したり、秘密基地常連がインドのバンガロールに本社機能を置く企業の技術者だったり・・・。


NASAの職員の30%以上が、インド系の職員って噂もありますよね。
実際付き合ってみると確かに優秀で人柄もいいです。
これから更にICT分野で連携図っていければいいですね。


※ これからは「新興国情報通信インフラ開拓」・・・です。



 


お金を頂くという事(2010年2月12日にCNET読者ブログに投稿した記事)

不景気は前政権のせいだで話しを終わらす"おこちゃま"政権の影響もあり、顔の広い私に『どこか就職先紹介して』って依頼がやたら来ます。

40歳前後でA4一枚に収まるような経歴の方は論外ですが、確かに凄い経歴だなあと客観的に感じる方にも言えることが、雇用する側(=¥を払う側)が聞きたいのは、『今まで何をやって来たかではなくて、これから何が出来るか』が重要なんです。

会社は過去の栄光に¥を支払たい訳ではなく、これからこれだけの事をして貰えて、それに対する対価を支払いましょうなんですから。

一番ひどいのが某一流企業に何十年在籍した!それをやたらアピールする方。
・・・『だから?』です。

紹介する私としては、『私自身の信用』を前提にご紹介するわけです、そこを先ず考えて欲しいです。

『どこでもいいから』なんて言葉を一言でも発したらそこでサヨナラですね。

例えば、自身のキャリアや、やりたい事を十分検討し、その企業の今後の方針や事業計画を鑑みて企画書や提案書の一つでも作って、"だから"ここを紹介してほしいと、来るべきでしょう。

また、私のようにピンで動いている姿を見て、『自分も、これだけの人脈があるから同じような動き出来るよね』って言う方・・・。

『紹介』だけで¥なんて貰えませんよ。

依頼主の事業を精査して、現実的なスキームを考え、提案書や事業計画を作成し、相手側のキーマンを説得してクロージングまで完了させる。
これでやっと成約額の5~10%でも頂ければって感じです。
で、それとは別に顧問料を毎月支払ってもいいと依頼主が思う(決してこちら側が主張するのではなく)働きをする。
当然、サラリーマンより過酷な労働量、勉強量です。

しかも大抵『ボランティア』で終了するパターンが殆どです。

私も一介のへたっぴプログラマーから20年以上かかってここまで来た人間です。

楽して¥は得られませんよ。

 

 

類推力が低い人は何をやってもダメ(2010年1月21日にCNET読者ブログに投稿した記事)

ゆとり世代に限らず会話していて残念だなあと感じるのは『そんな事習ってないからわからない』『そんな事知らない』『そんな事聞いてない』で会話を終わらせちゃう人・・・。

学校教育でも社会に出てからも世の中の情報全てを記憶する事なんて不可能。だけど、人に聞いたり調べたりして知り得た知識をパーツにして『類推』し答えを導く事はある程度可能な事。

これは普段の会話だけでは無く、『会社内の上司部下との会話』『客先でのプレゼン、接待』『営業と開発との会議』等々、ビジネスの場でも重要なこと。(逆にこの能力さえ高ければ大抵の事は乗り越えられる?!)

プラス『傾聴力』

更に、『結晶性知能』が年齢とともに上がっていきます。

もちろん、パーツが多ければ多いほど類推した答えが正しくなる確率は高くなるので、本を沢山読んだり、Webの情報を常にチェックしたり、大勢の方と会話したり、日々の努力は当然必要でしょうね。

 

 

 



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